2014年08月30日

なぜ家で呼吸法をやらなくてはいけないのか

潜在意識を浮かび上がらせるために、さらに暗示を染みこませたり、問題解決を根本から図るために「呼吸」を家でやってくるように言われます。

これをやるとやらないのとでは、その後のセラピーの進め具合に大きな差が出てきてしまいます。
なぜ呼吸法をやらなくてはいけないのかは、集団に参加すれば一番わかると思いますが、その意義を書いてみたいと思います。

一、呼吸をやることで、潜在意識を顕在化させる為
一、呼吸をやることで、体が根っこから柔らかくなり、トランス状態にスムーズに入れる
一、自力で変性意識に入るようにするため
一、体と脳にリラックス感を覚えさせるため
一、理性の割合を小さくし、感覚の世界の割合を増やす
一、ストレス対策になる
一、やればやるほどトランス状態が劇的に深まる
一、潜在意識に自力で暗示を入れ込むため
一、呼吸をやりこみ変性意識という感覚の世界になると、抑圧されたドロドロとした感情が出やすくなる
一、悩みが悩みを呼ぶ悪循環を断ち切ることができる
一、リラックス感により、心に余裕ができてくる

ざっと私自身のことを思い浮かべ書いてみました。
他にも色々あるかもしれません。

呼吸法のコツややり方についてはまた別の機会に説明したいと思います。

ここで言いたいことは、呼吸法は、体と脳に決定的なプラスの影響を与えることができると言うことです。
やっている人とやっていない人には、大きな差ができてしまいます。

呼吸法をやりこめばやりこむほど、岩波先生の持っている技術のすさまじさを体感できます。必ず感動できる世界です。

意志が弱く、呼吸をやってこない人は、すすみが遅くなるでしょう。

現在は弱いゆっくり目の呼吸法のみ家でやって来ます(プラスストレッチ法も)続きを読む


posted by faqqer at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸法についての疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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