2014年09月22日

強い呼吸で体が痛くなるのはなぜ?

体が固い人が、強い呼吸を吐くと、体の様々なところに負担がかかります。
なまった体の人が、全力疾走で100メートルを走ったらどうなるかを考えたら、どうなるかぐらいは想像つくと思います。

なまるといういい方は言い過ぎかもしれませんが、息を強く吐くことは、一種の運動です。だから、当然それをしていない人は、負荷がかかってしまうのです。
体が硬いと、頭も当然硬いわけですから、頭も痛くなるかもしれません。
胃に負担が来て、気持ち悪くなるかもしれません。

だから、最初にストレッチをそういう人は念入りにしてから、あんまり激しい呼吸をせずに、ゆっくり目、弱めの呼吸をしていきましょう。
焦って、無理に強い呼吸で効果を劇的に上げようと頑張ると、次の日頑張れなくなります。
弱い呼吸、ゆったりの呼吸は、体の堅さをとってくれます。
体を弛緩状態に持っていってくれますので、気持ち悪くなったり、肩や頭が痛くなるような人は、激しい呼吸は調子のいい時だけしましょう。

あとパニック障害の人はまた他の症状の人と違うので、慎重に強い呼吸をやりましょう。先生に相談しましょう。
こちらにパニック障害の人の呼吸法のコツが書いてあります。

体が硬く、毎日が辛い人ほど、早く改善したいと強い呼吸を無理にやってしまいますが、ものごとには順番があります。
自分のペースでやるのが一番です。

※現在、強い呼吸法は家でやらないようになっています。注意をしてください。


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岩波先生の「後で電話連絡するから」は?

岩波先生は、こちらが事務所や先生の携帯に電話して、ちょうど忙しくて「あとで電話する」という時があります。
多くは、すっかり先生は忘れてしまっていて、「あとで電話」はかかってきません(笑) 必ずそうなるわけではありませんが、期待にしないようにしましょう。

おそらくオンモード(仕事の時)とオフモードの切り替え、割り切りがすごいため(そのため仕事のストレスを溜めない)、オフになった時、すっかり忘れてしまうんだと思います。
だから、「あとで電話するから」と先生に言われても、「あとで電話して」といっていると思っていいです。

だから、時間を見計らって、あとで電話を自らしましょう。
先生のプログラムは受け身よりも、自ら主体的にアクションを起こしていく方が望ましいです。

電話がこなくたって、ぷりぷり怒らないでください。
私も何度すっぽかされたことか!
「あー、忘れているんだ、先生らしいな、それに忙しい人だから」と軽く受け流して、電話してみましょう。
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名前をすぐ忘れる、カルテを書かない

どこかでカルテを書かないし、名前を間違えるからひどいと書いてありましたが、
そもそもカルテなんかいちいち書いたりしない先生です。
その女性は何を期待していたのだろう?
評判が高いから、きっと立派な病院の先生だと思ったのでしょうか?

岩波先生は一匹狼で、どこにも属さない、我が道を行く人です。
だからこそ、あそこまでの誰にもマネできないレベルまで技術を構築できたのでしょうが、
メモったりして、その人の症状を把握までしません。
でも、けっこう細かいところまで昔話したことを覚えています。

頭でっかちの専門家の人なら、ちゃんとメモ書きして、一人一人クライアントを把握しようとするでしょうが、
そんなめんどくさいことはしない人です。
非常に感覚的です。動物的と言った方がいいかもしれません。

名前を覚えられないのは先生の悪い癖だそうで、最初に地名を言ってくれればすぐわかる、と言います。
たくさんの人が通っていて、先生は把握しきれないと思うので、特に集団の時は名前よりも、地名+名前で先生にアピールしてください。
動物的にパッと名前を顔が一致すると思います。

名前を忘れられても、それはみんな同じことなので、私だけないがしろにされている!と怒らないでください。

首を絞める、頸動脈を無理矢理絞める、危険って本当か?

全然危険ではありません。一度も危険な目にあったこともありませんし、誰一人、危険な目にあっていたのを見たこともありません。
そして今までもそんな話を聞いたことがありません。
もしそんなことがあったのならば、岩波英知先生のプログラムは集団のため、危険なことが起きたと必ず漏れるわけです。

危険という人の勝手な思い込みに耳を傾けると、一生悩みを解決できず、一番の大きな効果をあげられる機会を失うことになると思います。
まあ、受ける受けないは金銭的なこともあるし、その人が本当に受けようと思わなければ、岩波先生の技術も意味が無いので、強制はしません。ただもったいないな、と思うだけです。

岩波英知先生はエキスパート中のエキスパートです。
先生にかかっては首に触れずとも、背中を反らせて、肩をおももち引っぱるだけで、別世界に持って行けます。
本当に首なんか全く触れずに深いトランスに導くことができています。
集団で目撃した人は多いでしょう。

それがわからない方々が書いているからどうしようもないですが、あえて危険なイメージを植えつけようとしているのでしょう。
もしかしたら、同業者の妬みで工作活動をしているのかもしれません。
ちゃんと通っていたら、そんな無知な書き込みはできないはず。

または高いお金を払ったというのに、まったく努力しなかった困った人かもしれません。
どちらにしても、本質や真相を知らないで書いているので話しにならないです。
そんな人たちの意見に振り回され、せっかくの機会を逸するのはもったいないことだと思います。

よく知っている人は鼻で笑って「わかってないな、こいつ!」と思うところですが、知らない人の不安や恐怖を逆に煽ってしまうこともあるかと思いますが、人の意見は当てにしないようにしましょう。
決めるのはあくまであなた自身です。

とはいえ、首を触ることもあります。
自力での呼吸法で意識を飛ばす時、息を吸い込んで止めてしばらく我慢させられますが、それと同じことを先生の誘導の元行います。
「息を吸って、とめて、吐いて、また吸って、吐いて、ちょっと吐いて、ちょっとだけ吸って、半分だけ吐いて、そのまま体の力を抜いて、首の力を抜いて」と指示されます。

素直にその指示通りにやれば、何にも不安も恐怖もわかないうちに驚異的な体感を味わっています。
簡単に別世界に入ってものすごいありえない体感になる人もいれば、ちょっと時間がかかる人もいます。
それはその時の思考回路や体の堅さ、やってきた呼吸量によって違ってきます。

最初は怖いと思うけれど、だんだん恐怖や不安はなくなり、心地よさ、恍惚感のみの世界となります。
今は志願制になっているようです。

メインは、まったく首に触らずに意識を飛ばして、体の力をゆるめる呼吸法です。
もっともっと追求したい人だけが手を挙げてやるものです。
だから、不安な人は志願しなければいいだけです。


危険ではないし、岩波英知先生だから安全だということですね。
余計なおせっかいな心配や工作員の評判を貶める噂に振り回されず、神技をご堪能してください。
人生のそれまでの流れを大きく変えて、明るい未来に繋がる、そんな技術でしたから。

でも、無理に冷や汗をかいてまで受けなくてもいいと思います。
私の頃よりもかなり楽にゆるーく深いトランスに入れるようになっているとのこと、それでも恐怖だけが先行してしまうのならば、他の参加している人の迷惑にもなるので、受けないほうがいいと思います。

ある呼吸法で失神するって本当?

自分で反り返って止める呼吸法がありますが、訓練が進めば、かなりの確率で意識が飛びます。一瞬、失神します。
だいたい数秒ぐらいですが、家でやる時は、頭を打たないようにクッションなどを使ってください。
さんざん先生が言っていることなので、頭をぶつけた人は自己責任ですから。

↑訓練が進んでいない人は、意識を飛ばそうとしても無理です。
あと意識を飛ばそうとして、その呼吸法をやっても無理です。
だから、頭をぶつける心配はないです。
また、家ではやらないように、現在言われています。
弱めのゆっくりのリズムの呼吸法とストレッチ法だけやってきます。


とにかく意識が飛んだ時、脳は一種のズレを味わいます。
そりゃそうですよね。
意識がある状態がいきなり、数秒とぎれるわけだから、脳が作動します。
その時におそらく脳内伝達物質が出やすくなり、トランス状態、意識の変容状態が深まっていく端緒になります。

意識を飛ばすことは、意識を飛ばそうとしないこと、ガムシャラに見返りを求めずただ呼吸をやることです。
しかし、そんな呼吸法だけに頼っていてはダメです。

弱めの呼吸法だけで、深い変性意識に入れるぐらい頑張りましょう!
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炭・練炭で炙られるって聞いたけれど本当?

体の弛みをつくるために、炭の遠赤外線で体(主におでこ、背中、首の後ろ、肩あたり)を炙ることをします。
とはいえ、さほどやっていないし、経験していない人の方が多いのでは?
近くに火元があるように感じますが(じわじわと熱が浸透するからか)、実際はもっと話してやっています。
当然、お灸と同じく暖められた場所は紅潮しますが、すぐ元に戻ります。

熱い思いをする時もあるけれど、お灸みたいなものだから、熱いのは当たり前(笑)
「あちあちあちあち!」と言えば、距離を離してくれるし、やけどすることはありません。
集団の時はやらないし、やる人はよっぽど体が固い人でしょう。
とはいえ、やられるとすごくホッとした気分になります。

短時間だけどつぼ押し棒でやられるよりかは、はるかに楽でいいです(時間は炭の方が長い)

今はツボ押しも炭の遠赤外線ももっとやっていないと思います。

例外はパニック障害の人が、なにわ香炭で、帰り電車や新幹線に乗って帰れるように、炙ってもらうぐらいだそうですね。

二人一組で、なにわ香炭で炙りあうと、脳に緩みをつくれますので、プログラム以外でも火傷しないように注意してやってみるといいと思います。

2014年09月07日

大阪事務所の場所や環境、部屋の中を教えて

大阪環状線の駅が最寄りです。
近くに大阪城公園がありますが、駅をはさんで反対側になります。

駅はJRと大阪市営地下鉄二本が通っているので、交通の便はいいです。
東成区と言うところにあります。
大阪駅からも難波駅からも近い方です。

ちなみにとなりの玉造駅も最寄り駅ですが、先生は森ノ宮から来るように言われました。
そちらのほうがわかりやすいからだそうです。

ホカ弁屋のすぐ上が事務所になります。
広さは三つの事務所の中(三茶の事務所は今ありません)で一番で、二部屋あります。
ソファーが二つあったと思います。
絵や花が豊富で、居心地もいいです。
窓が多かった(角部屋)ので、閉塞感もありません。

パソコンデスクや長いソファー、テーブルがある部屋で雑談やカウンセリングみたいなことをして、隣の部屋で施術という形になると思います。
そこには一人用のソファーがあって、座り心地がよかったです。
座布団を用意してくれているので、新宿に比べるとお尻が痛くなりません。

東京・関東などから多くの人がわざわざ大阪事務所まで通うそうです。

三軒茶屋の事務所(連絡事務所)について教えて

三茶というとおしゃれなイメージがありますが、それはほんの一部で、庶民的な街です。
おそらく地方出身者がブランドイメージを想像で高めているのでしょう。
住みやすそうですが、道は狭いです。
事務所に行くまでも歩道が狭く、渋滞も多い道の横で、自転車のおばちゃんも歩道を通るし、とにかく歩きにくいですね。
基本的に雨に濡れないルートで通える西新宿(地下道があるし、地上も歩道が広い)や車がほとんど来ない大阪事務所への道のりに比べると、猥雑な感じがしました。

実はビルの地下にあります。
かつて、海外での合宿をやっていた時のための連絡場所として使用していたと言うことですが、海外での合宿を終えてからもそこでセラピーをやっていたとのこと。
狭いですが、ファンが多いとか。
長いソファーがあって、その前にテーブルを破産で、先生のデスクがあり、パソコンがおいてあります。
暗示を聞くためのコンポもあったような気がします。

狭いので、人が多く入れませんが、その分しっくりくるというのが感想でした。
先生はそこにずっといることが嫌いだそうですが、場所もよくないところで、お客さんを呼ぶ胆力はすごいと思います(プログラムの内容を知らない人は不安になると思います)
お金も安くないのに、よくもまあ、こんなところでといった感じですね。

今は使われなくなっているようです。
時々開催するくらいで、あとは無人とのこと。
だから、もうそこに入れる人はほとんどいないと思います。
しかし、なぜ未だにそこを契約しているのか謎です。
先生の行動パターンは全く読めません。

※今はもう三茶の事務所はなくなっています

東京の新宿にある西新宿事務所について教えて

西新宿事務所は、大阪やもう一つの三茶(今は使っていないようです)と比べると、新しいです。
広くありません。
プログラムを行うために使う予定ではなかったようですが、いまは東京はそこでやっているようです。

近くに都庁や新宿中央公園があり、パークシティやワシントンホテルの間にあります。
地方から来た人は高層ビル群なので驚くと思いますが、高層ビルの中に入っているわけではありません。
会社の事務所としてほとんど使われているマンションで行っています。

色は白色です。
イスは結構ありますが、ソファーは置いていません。
床は堅めなので、大阪に比べるとお尻が痛くなりやすいです。
パソコンが3台くらいあったと思います。

テーブルが中央にあって、少人数、もしくは一人の場合は、そこで座って話をしたり、お茶を飲んだりします。
お茶やコーヒーはすべて先生が買ってきてくれていますので、どんどん飲んでもかまいません(笑)
先生は花が好きで、花瓶に花や草木を飾っています。
先生が言うには悩みが強いとそれを見る余裕すらないそうなので、気づかない人も多いようです。
絵も掛かっていたと思いますが、忘れました。
大阪のほうが絵は豊富ですし、三茶も大きな絵がありました。それに比べるとあまり絵はなかったかな。

施術はテーブルの隣のスペースで、専用の椅子に座ったり、立ったりして行います。

ちなみに2階です。スリッパがたくさんあります。
しかし集団が大人数になると、靴の置き場が無くなります!
背の高い下駄箱を用意すべきだと思うのですが、そういうことはすごく無頓着です。

そういう先生だからとよく知っている人はあきらめる(笑)でしょうが、回数が少ない人や初めての人はビックリすると思います。

痛い思いをすることがあるのか? ツボ押し棒でぐりぐりされて痛かった

首の後ろや肩あたり、頭皮が突っ張っている人は頭皮のツボと言いますか、筋をはじくことで、脳に弛みを記憶させます。
昔は脳に緩みを作るために、トランス誘導の前に、よくやっていたそうですが、今は必ずやっているわけじゃないです。
(そのアシストをしなくてはいけない人は、硬さがあるってことですね。あるいはもっと緩めば、ふかいトランスに入れるとの判断でしょう)

↑現在はもうやっていないそうです。

人によって反応は違いますが、痛い人は痛いみたいです。
ちょっとアザができたりしましたが、多くの人が言うように、すごく緩みます。
痛い足裏マッサージなんか比じゃないくらいに体が(脳が)リラックス感を感じます。
つぼ押しをやって、解放された感じ(リラックス感)を味わえない人は、よっぽどやばいでしょう。
毎日ストレッチをやって、体に柔軟性をつけてください。

私はよく額から頭皮にかけてやられましたが、そこが痛かったですね。
男だったら、我慢なんか簡単にできます。
あれで騒ぎ立てる方がおかしいくらいですね。

被害妄想が強い人はもうプログラムを受けられなくなっているそうですが、大げさに騒ぎ立てた人がいたからでしょうか?

ちなみに私も同じつぼ押し棒を購入して自分にやってみましたが、やっぱり手加減してしまいました。
ちょっとだけ我慢すれば、すごい解放感とリラックス感を味わえるから、先生にやってもらうのが一番だと思っています。
やられる時は、ちょっとだけ覚悟が必要です。

ちなみにスカルボールというもので、頭皮のマッサージ、ツボ押しをやっていたこともあるようです。
それも今はやっていないみたいです。

うまく息が吐けません。苦しいです。どうしたらいいですか?

息がスムーズに吐けない人、強い呼吸ですぐ苦しくなる人は、体が硬い証拠です。
柔軟性がないので、すぐ体に負荷がかかります。
その状態で無理に呼吸を頑張ると、居心地が悪かったり、苦しかったり、落ち着かなかったりとなります。
そうなっても落ち込まないでください。
最初は誰だってそういう経験をします。

いずれ呼吸の量に比例して(質は求めないでください)、体に弛み、柔軟性が増してきます。
そうすると、いい息が吐けるようになります。

体が硬い人は、いきなり呼吸はやらず、お風呂に入ってストレッチをしてから取り組みましょう。
かなり違うはずです。
強い呼吸だけをどうしてもやろうとしてしまう人がいます。
効果を早く得たいからですが、それでは長続きしません。
弱いものと併用して勧めてください。

弱い呼吸も必ず生きてきます。
しかし、自力での効果を実感できないからといって、やめたらダメです。
実感がなくてもやり続けることがデキる人だけが、悩みを克服できる人だと思い込み、やりぬいてください。
私もそうやりました。そして克服に至りました。
posted by faqqer at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸法についての疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どれぐらい時間をとって呼吸をすればいいの?

呼吸は岩波英知先生のプログラムにおいて重要です。
呼吸と書くと、普段から息をしているじゃないかと思われるかもしれませんが、非常に特殊な面白い呼吸法です。

ヨガ、座禅、格闘技における呼吸法、いくらさがしても同じものはありません。
どんな呼吸をやるのかというと、深呼吸に近いものから、ダイナミックなものまで、あるいは意識が一瞬飛んで、「あれ?ここどこだ?j状態に簡単になるものまであります。

気持いいものから、ちょっとヘビーなものから、充実感のあるものから、頭をぶつけて危険なものまで多種多様です。
だから、何をやればいいと言うわけじゃなくて、自分にあった呼吸を見つけて、やってください。

↑現在は、弱いゆっくり目の呼吸法のみ家でやって来ます。
そしてストレッチ法も組み合わせてやるといいです。


さて、家での課題はどれくらいすればいいかと言うことですが、
ゆっくりの呼吸の場合は、60分ぐらい最低やった方がいいかもしれません。

よく3時間やる人、いや6時間やっている! という人がいますが、変性意識に入れるととにかく気持ちいいので、それぐらい長続きするのです。
だから人が長くやっていると聞いて焦らないでくださいね。
ほんとうに脳内麻薬が出始めますと、ずっと呼吸ができてしまいます。
もちろんゆっくりの呼吸ですよ。

5分しかやらない人は論外。全くやらない人は何のために通っているのですか?と問いたい。
時間なんていくらでも作れる。
仕事で忙しい人もいますが、電車の中でだって弱い呼吸はできます。

そして呼吸をやらない人間ほど、見返りを得ようと欲を出します。
楽して治そうとします。
課題を努力した人間で、悩み症状もよくなった人間からすれば、すごく認識が甘いと思います。

いろいろな呼吸を組み合わせてやると厭きなくていいと思います。
うまく息が吐けない人はストレッチもちゃんとやりましょう。

↑以前のブログを更新した時[2010年]、私は強い呼吸法など織り交ぜて、と書きましたが、家では弱い呼吸法しかしてはいけません。
あくまで強い呼吸法は、呼吸法をマスターした人だけが、自分の意志でやるもので、呼吸法の何たるかをまだ掴んでいない人、呼吸法に自信を持っていない人は、やらないでください。

もし以前の書き込みで、強い呼吸法など家でやっていて、呼吸法の上達がストップした人がいたら、申し訳ありませんでした。
あと呼吸法CDも、いまは岩波英知先生は渡していません。
自分のペースで進めてください。(CDをもらっていた時も、途中から自分のペースでやるようにするわけなので)

posted by faqqer at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸法についての疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パソコンばっかりいじっているって本当?

現在はもう集団オンリーなので、先生がパソコンをいじっている暇はありません。

以前の回答は、今回更新するにあたり削除しました。

まともなカウンセリングは行っているのか?

↓これは個人の回の場合の時の私の回答です。

現在は集団オンリー(一般向けプログラム)なので、カウンセリングだけのカウンセリングはやっていない、というかやれないと思います。
初回の方は、目的、悩みを先生が把握するためにメモ書きを書いてきてもらったり、悩みの内容を言えるのならば、口頭で説明しています。
なので、先生が来ている人の目的を全く知らないでプログラムを行うことはないと思います。
ただ、先生も人の子なので、目的を忘れてしまうこともあるそうで、その時は怒らないで、広い心でいてください(笑)
あくまでも治すのは、自分の内面を見つめることができる自分のみです。
先生は、内面を深く見つめさせ浄化させる、意識の状態に誘導する役割です。



よく岩波先生は雑談ばかりという人がいます。
たしかにそれはその通りなのですが、先生は自分主体で常に動いていて、だから悩むことがない人です。
しかし、ちゃんとこちら側が「話を聞いて欲しい」主張もしくは素振りを見せたら(つまり気持を見せること)、ちゃんと聞いてくれます。

言いたいことがたくさんあるのに、話を聞いてくれないというのは、何のためにお金を払って通っているのか?ということです。
まさか「黙っていろ!」と言われたわけじゃないでしょう。
そんなこと言わない人ですから。

もっともっと積極的に聞きたいこと、知りたいことを主張していきましょう。
本当に聞いて欲しいことがあったら、「ここで話したらまずいかな? 恥ずかしいな」とか思わず、聞いて下さい!と言えばいいだけですね。

雑談が多いというのは一種のコミュニケーションです。
どなたかがラポールの構築のために雑談をしていると書いていますが、確かにその通りだと思います。
ラポールとは心理カウンセリングや催眠などで構築しなければいけない、クライアントと療法士の互いの信用の意味です。

決して、かしこまって襟を正して話をしない人です。
昔はジーンズ姿で施術していたそうですが(今はスーツ姿、ワイシャツ姿で行っています)、
そういうラフなところがあるため、緊迫した空気は流れません。
居心地がとてもいいという人が多いのも、そういうところです。

もう一つ、先生のモットーとして、地のまま会話するというものがあります。
人が心を開いて、他の人に打ち明けることが恥だと思えることでも、先生に話しやすいのは、そういう部分です。
先生の実体験でよくわかっているから、雑談を多くしているのです。
人との距離の取り方がとてもうまい(先生は地のままと言うが)ことは、会った人はみんな言うことです。
コミュニケーション能力が高いからこそ、雑談を多用しているわけです。

もう一つ重要なことを書きたいですね。
あまり自分から「こうしろ! ああやれ!」とは言いません。
質問が来たら「こうやったらいい、俺はこうだった」と語り出します。

いずれにしても待っているだけじゃ何にも見返りは得られないわけです。
打てば打つほど大きく響くのが岩波先生という人です。
とても豊富な経験値を人生で持っています。
だから、それを栄養とするか、話を聞いてもらえない、自分の話が多いといじける人になるのかは、自分の主体的行動にかかっているのです。

公式のサイトでも、主体的に行動できる人に来て欲しいと書いてあります。
公式のサイトや先生の言葉などをちゃんとよく読んでから通いましょう。

サクラはいたのか? やらせはあるのか?

まず通ってみて、他の人と一緒にやればわかりますが、サクラは使っていません。
みな、実際生で暗示や催眠にかかっています。
集団の時、まず呼吸法をたくさんやってきた人(すぐ先生はわかります)から言葉の暗示と条件付けをしていきます。

そしてその人はすぐかかってしまいます。
その人がサクラかというとまったくそうではなく、本当にかかっています。
よくやる技が「体の力が急にぬける」暗示です。
演技ややらせではあり得ないくらい、急激にすとんと抜けます。
これは見ればわかることでしょう。(現在は、初回の人でも簡単に深いプラス暗示に反応し、その人がモデルになってしまうほどです)

中には体の力がぬけきらない人もいます。
普段から悩みで固まっていると体の節々まで鋼鉄のようになってきます。
そういう人は、すとんと抜けません。
また力がぬけるという想像ができません。

暗示にかかるというのは想像力が最大限になり、「力がぬける」想像であっとう今に極度のリラックス状態になりますが、体が固い人はリラックス感がわからないため、ちょっと突っ張ったような抜け方をします。

そういう人でも大丈夫です。
なぜかというと、呼吸やストレッチをさせたり、棒で筋をはじいたりつぼを刺激して緩ませてからやると、脳がリラックス感とはこんなものかと味わいはじめます。
そうすると想像がつきやすくなり、呼吸のあと先生がタイミングを見計らって暗示をかけると、以前よりかなり力がぬけてきます。
この条件付けをやっていくと、いずれは進んでいる人のように急激に力抜けるでしょう。

暗示は人がかかっているとわかると、自分自身も暗示にかかるベースが出来上がります。
なので集団で他の人と一緒にやることは重要なのです。
とくに特殊な技術な為、一人でやると進め方がわからなくなるとよく聞きます。
緊張が強い人は他の人と一緒にやるのは最初大変かもしれませんが、いずれは他人と接触しないと生きていけないわけですから、その訓練だと思って勇気を出して飛び込んでみてください。
笑いがよくわき起こる空間です。

力が抜ける例を書きましたが、本当にあり得ないと思える記憶を抜く暗示も、ある程度進んでいる人ならかかるようになってきます。
もちろん演技でやっているのではないです。

一番は自分が呼吸を一生懸命頑張ってきて、自分でも暗示に反応するということを知ることですね。
指が動く、手が動かない、曲げた首が戻らない、何でもいいです。
自分の意思とはあきらかに違う「暗示」がかかれば、たのしくなるし、可能性もすごく広がりますから。

さくらもやらせも一切なく、突き抜けた感動を得られる技術でありプログラムなのです。
だから、いかにすごいか感動のあまり知らしめたくなるので、大目に見てやってください。

でも、ちょっと他とはレベルが違いすぎるんですね。
岩波英知先生がすごすぎるのもありますが、他のところももうちょっと頑張りましょう、といったところです。
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