2014年09月07日

サクラはいたのか? やらせはあるのか?

まず通ってみて、他の人と一緒にやればわかりますが、サクラは使っていません。
みな、実際生で暗示や催眠にかかっています。
集団の時、まず呼吸法をたくさんやってきた人(すぐ先生はわかります)から言葉の暗示と条件付けをしていきます。

そしてその人はすぐかかってしまいます。
その人がサクラかというとまったくそうではなく、本当にかかっています。
よくやる技が「体の力が急にぬける」暗示です。
演技ややらせではあり得ないくらい、急激にすとんと抜けます。
これは見ればわかることでしょう。(現在は、初回の人でも簡単に深いプラス暗示に反応し、その人がモデルになってしまうほどです)

中には体の力がぬけきらない人もいます。
普段から悩みで固まっていると体の節々まで鋼鉄のようになってきます。
そういう人は、すとんと抜けません。
また力がぬけるという想像ができません。

暗示にかかるというのは想像力が最大限になり、「力がぬける」想像であっとう今に極度のリラックス状態になりますが、体が固い人はリラックス感がわからないため、ちょっと突っ張ったような抜け方をします。

そういう人でも大丈夫です。
なぜかというと、呼吸やストレッチをさせたり、棒で筋をはじいたりつぼを刺激して緩ませてからやると、脳がリラックス感とはこんなものかと味わいはじめます。
そうすると想像がつきやすくなり、呼吸のあと先生がタイミングを見計らって暗示をかけると、以前よりかなり力がぬけてきます。
この条件付けをやっていくと、いずれは進んでいる人のように急激に力抜けるでしょう。

暗示は人がかかっているとわかると、自分自身も暗示にかかるベースが出来上がります。
なので集団で他の人と一緒にやることは重要なのです。
とくに特殊な技術な為、一人でやると進め方がわからなくなるとよく聞きます。
緊張が強い人は他の人と一緒にやるのは最初大変かもしれませんが、いずれは他人と接触しないと生きていけないわけですから、その訓練だと思って勇気を出して飛び込んでみてください。
笑いがよくわき起こる空間です。

力が抜ける例を書きましたが、本当にあり得ないと思える記憶を抜く暗示も、ある程度進んでいる人ならかかるようになってきます。
もちろん演技でやっているのではないです。

一番は自分が呼吸を一生懸命頑張ってきて、自分でも暗示に反応するということを知ることですね。
指が動く、手が動かない、曲げた首が戻らない、何でもいいです。
自分の意思とはあきらかに違う「暗示」がかかれば、たのしくなるし、可能性もすごく広がりますから。

さくらもやらせも一切なく、突き抜けた感動を得られる技術でありプログラムなのです。
だから、いかにすごいか感動のあまり知らしめたくなるので、大目に見てやってください。

でも、ちょっと他とはレベルが違いすぎるんですね。
岩波英知先生がすごすぎるのもありますが、他のところももうちょっと頑張りましょう、といったところです。
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