2014年09月07日

まともなカウンセリングは行っているのか?

↓これは個人の回の場合の時の私の回答です。

現在は集団オンリー(一般向けプログラム)なので、カウンセリングだけのカウンセリングはやっていない、というかやれないと思います。
初回の方は、目的、悩みを先生が把握するためにメモ書きを書いてきてもらったり、悩みの内容を言えるのならば、口頭で説明しています。
なので、先生が来ている人の目的を全く知らないでプログラムを行うことはないと思います。
ただ、先生も人の子なので、目的を忘れてしまうこともあるそうで、その時は怒らないで、広い心でいてください(笑)
あくまでも治すのは、自分の内面を見つめることができる自分のみです。
先生は、内面を深く見つめさせ浄化させる、意識の状態に誘導する役割です。



よく岩波先生は雑談ばかりという人がいます。
たしかにそれはその通りなのですが、先生は自分主体で常に動いていて、だから悩むことがない人です。
しかし、ちゃんとこちら側が「話を聞いて欲しい」主張もしくは素振りを見せたら(つまり気持を見せること)、ちゃんと聞いてくれます。

言いたいことがたくさんあるのに、話を聞いてくれないというのは、何のためにお金を払って通っているのか?ということです。
まさか「黙っていろ!」と言われたわけじゃないでしょう。
そんなこと言わない人ですから。

もっともっと積極的に聞きたいこと、知りたいことを主張していきましょう。
本当に聞いて欲しいことがあったら、「ここで話したらまずいかな? 恥ずかしいな」とか思わず、聞いて下さい!と言えばいいだけですね。

雑談が多いというのは一種のコミュニケーションです。
どなたかがラポールの構築のために雑談をしていると書いていますが、確かにその通りだと思います。
ラポールとは心理カウンセリングや催眠などで構築しなければいけない、クライアントと療法士の互いの信用の意味です。

決して、かしこまって襟を正して話をしない人です。
昔はジーンズ姿で施術していたそうですが(今はスーツ姿、ワイシャツ姿で行っています)、
そういうラフなところがあるため、緊迫した空気は流れません。
居心地がとてもいいという人が多いのも、そういうところです。

もう一つ、先生のモットーとして、地のまま会話するというものがあります。
人が心を開いて、他の人に打ち明けることが恥だと思えることでも、先生に話しやすいのは、そういう部分です。
先生の実体験でよくわかっているから、雑談を多くしているのです。
人との距離の取り方がとてもうまい(先生は地のままと言うが)ことは、会った人はみんな言うことです。
コミュニケーション能力が高いからこそ、雑談を多用しているわけです。

もう一つ重要なことを書きたいですね。
あまり自分から「こうしろ! ああやれ!」とは言いません。
質問が来たら「こうやったらいい、俺はこうだった」と語り出します。

いずれにしても待っているだけじゃ何にも見返りは得られないわけです。
打てば打つほど大きく響くのが岩波先生という人です。
とても豊富な経験値を人生で持っています。
だから、それを栄養とするか、話を聞いてもらえない、自分の話が多いといじける人になるのかは、自分の主体的行動にかかっているのです。

公式のサイトでも、主体的に行動できる人に来て欲しいと書いてあります。
公式のサイトや先生の言葉などをちゃんとよく読んでから通いましょう。
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