2014年09月22日

炭・練炭で炙られるって聞いたけれど本当?

体の弛みをつくるために、炭の遠赤外線で体(主におでこ、背中、首の後ろ、肩あたり)を炙ることをします。
とはいえ、さほどやっていないし、経験していない人の方が多いのでは?
近くに火元があるように感じますが(じわじわと熱が浸透するからか)、実際はもっと話してやっています。
当然、お灸と同じく暖められた場所は紅潮しますが、すぐ元に戻ります。

熱い思いをする時もあるけれど、お灸みたいなものだから、熱いのは当たり前(笑)
「あちあちあちあち!」と言えば、距離を離してくれるし、やけどすることはありません。
集団の時はやらないし、やる人はよっぽど体が固い人でしょう。
とはいえ、やられるとすごくホッとした気分になります。

短時間だけどつぼ押し棒でやられるよりかは、はるかに楽でいいです(時間は炭の方が長い)

今はツボ押しも炭の遠赤外線ももっとやっていないと思います。

例外はパニック障害の人が、なにわ香炭で、帰り電車や新幹線に乗って帰れるように、炙ってもらうぐらいだそうですね。

二人一組で、なにわ香炭で炙りあうと、脳に緩みをつくれますので、プログラム以外でも火傷しないように注意してやってみるといいと思います。
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