2014年09月22日

強い呼吸で体が痛くなるのはなぜ?

体が固い人が、強い呼吸を吐くと、体の様々なところに負担がかかります。
なまった体の人が、全力疾走で100メートルを走ったらどうなるかを考えたら、どうなるかぐらいは想像つくと思います。

なまるといういい方は言い過ぎかもしれませんが、息を強く吐くことは、一種の運動です。だから、当然それをしていない人は、負荷がかかってしまうのです。
体が硬いと、頭も当然硬いわけですから、頭も痛くなるかもしれません。
胃に負担が来て、気持ち悪くなるかもしれません。

だから、最初にストレッチをそういう人は念入りにしてから、あんまり激しい呼吸をせずに、ゆっくり目、弱めの呼吸をしていきましょう。
焦って、無理に強い呼吸で効果を劇的に上げようと頑張ると、次の日頑張れなくなります。
弱い呼吸、ゆったりの呼吸は、体の堅さをとってくれます。
体を弛緩状態に持っていってくれますので、気持ち悪くなったり、肩や頭が痛くなるような人は、激しい呼吸は調子のいい時だけしましょう。

あとパニック障害の人はまた他の症状の人と違うので、慎重に強い呼吸をやりましょう。先生に相談しましょう。
こちらにパニック障害の人の呼吸法のコツが書いてあります。

体が硬く、毎日が辛い人ほど、早く改善したいと強い呼吸を無理にやってしまいますが、ものごとには順番があります。
自分のペースでやるのが一番です。

※現在、強い呼吸法は家でやらないようになっています。注意をしてください。


posted by faqqer at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 呼吸法についての疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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