2017年01月04日

他に岩波英知先生のプログラムの疑問質問に対し答えるサイト教えて

リンクにも貼ってありますが、改めてこちらに書いておきます。

Q&Aサイトや体験者の声として、様々な疑問、質問に対して、真摯に解答してくださっているブログ、サイトの紹介です。

色々な人達が体験記を書いていますが、個別に読み進めていくと結構疲れます。

これらを読むと、先生の心理療法のすべては分からないにしても、ちょっとはつかめるかもしれません。

本当につかめるのは実際に通うしかないのですが。


















このブログと合わせて、お読みください。

あとは
も必読です。



posted by faqqer at 23:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理セラピーの内容についての質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

首を絞める、頸動脈を無理矢理絞める、危険って本当か?

全然危険ではありません。一度も危険な目にあったこともありませんし、誰一人、危険な目にあっていたのを見たこともありません。
そして今までもそんな話を聞いたことがありません。
もしそんなことがあったのならば、岩波英知先生のプログラムは集団のため、危険なことが起きたと必ず漏れるわけです。

危険という人の勝手な思い込みに耳を傾けると、一生悩みを解決できず、一番の大きな効果をあげられる機会を失うことになると思います。
まあ、受ける受けないは金銭的なこともあるし、その人が本当に受けようと思わなければ、岩波先生の技術も意味が無いので、強制はしません。ただもったいないな、と思うだけです。

岩波英知先生はエキスパート中のエキスパートです。
先生にかかっては首に触れずとも、背中を反らせて、肩をおももち引っぱるだけで、別世界に持って行けます。
本当に首なんか全く触れずに深いトランスに導くことができています。
集団で目撃した人は多いでしょう。

それがわからない方々が書いているからどうしようもないですが、あえて危険なイメージを植えつけようとしているのでしょう。
もしかしたら、同業者の妬みで工作活動をしているのかもしれません。
ちゃんと通っていたら、そんな無知な書き込みはできないはず。

または高いお金を払ったというのに、まったく努力しなかった困った人かもしれません。
どちらにしても、本質や真相を知らないで書いているので話しにならないです。
そんな人たちの意見に振り回され、せっかくの機会を逸するのはもったいないことだと思います。

よく知っている人は鼻で笑って「わかってないな、こいつ!」と思うところですが、知らない人の不安や恐怖を逆に煽ってしまうこともあるかと思いますが、人の意見は当てにしないようにしましょう。
決めるのはあくまであなた自身です。

とはいえ、首を触ることもあります。
自力での呼吸法で意識を飛ばす時、息を吸い込んで止めてしばらく我慢させられますが、それと同じことを先生の誘導の元行います。
「息を吸って、とめて、吐いて、また吸って、吐いて、ちょっと吐いて、ちょっとだけ吸って、半分だけ吐いて、そのまま体の力を抜いて、首の力を抜いて」と指示されます。

素直にその指示通りにやれば、何にも不安も恐怖もわかないうちに驚異的な体感を味わっています。
簡単に別世界に入ってものすごいありえない体感になる人もいれば、ちょっと時間がかかる人もいます。
それはその時の思考回路や体の堅さ、やってきた呼吸量によって違ってきます。

最初は怖いと思うけれど、だんだん恐怖や不安はなくなり、心地よさ、恍惚感のみの世界となります。
今は志願制になっているようです。

メインは、まったく首に触らずに意識を飛ばして、体の力をゆるめる呼吸法です。
もっともっと追求したい人だけが手を挙げてやるものです。
だから、不安な人は志願しなければいいだけです。


危険ではないし、岩波英知先生だから安全だということですね。
余計なおせっかいな心配や工作員の評判を貶める噂に振り回されず、神技をご堪能してください。
人生のそれまでの流れを大きく変えて、明るい未来に繋がる、そんな技術でしたから。

でも、無理に冷や汗をかいてまで受けなくてもいいと思います。
私の頃よりもかなり楽にゆるーく深いトランスに入れるようになっているとのこと、それでも恐怖だけが先行してしまうのならば、他の参加している人の迷惑にもなるので、受けないほうがいいと思います。

炭・練炭で炙られるって聞いたけれど本当?

体の弛みをつくるために、炭の遠赤外線で体(主におでこ、背中、首の後ろ、肩あたり)を炙ることをします。
とはいえ、さほどやっていないし、経験していない人の方が多いのでは?
近くに火元があるように感じますが(じわじわと熱が浸透するからか)、実際はもっと話してやっています。
当然、お灸と同じく暖められた場所は紅潮しますが、すぐ元に戻ります。

熱い思いをする時もあるけれど、お灸みたいなものだから、熱いのは当たり前(笑)
「あちあちあちあち!」と言えば、距離を離してくれるし、やけどすることはありません。
集団の時はやらないし、やる人はよっぽど体が固い人でしょう。
とはいえ、やられるとすごくホッとした気分になります。

短時間だけどつぼ押し棒でやられるよりかは、はるかに楽でいいです(時間は炭の方が長い)

今はツボ押しも炭の遠赤外線ももっとやっていないと思います。

例外はパニック障害の人が、なにわ香炭で、帰り電車や新幹線に乗って帰れるように、炙ってもらうぐらいだそうですね。

二人一組で、なにわ香炭で炙りあうと、脳に緩みをつくれますので、プログラム以外でも火傷しないように注意してやってみるといいと思います。

2014年09月07日

痛い思いをすることがあるのか? ツボ押し棒でぐりぐりされて痛かった

首の後ろや肩あたり、頭皮が突っ張っている人は頭皮のツボと言いますか、筋をはじくことで、脳に弛みを記憶させます。
昔は脳に緩みを作るために、トランス誘導の前に、よくやっていたそうですが、今は必ずやっているわけじゃないです。
(そのアシストをしなくてはいけない人は、硬さがあるってことですね。あるいはもっと緩めば、ふかいトランスに入れるとの判断でしょう)

↑現在はもうやっていないそうです。

人によって反応は違いますが、痛い人は痛いみたいです。
ちょっとアザができたりしましたが、多くの人が言うように、すごく緩みます。
痛い足裏マッサージなんか比じゃないくらいに体が(脳が)リラックス感を感じます。
つぼ押しをやって、解放された感じ(リラックス感)を味わえない人は、よっぽどやばいでしょう。
毎日ストレッチをやって、体に柔軟性をつけてください。

私はよく額から頭皮にかけてやられましたが、そこが痛かったですね。
男だったら、我慢なんか簡単にできます。
あれで騒ぎ立てる方がおかしいくらいですね。

被害妄想が強い人はもうプログラムを受けられなくなっているそうですが、大げさに騒ぎ立てた人がいたからでしょうか?

ちなみに私も同じつぼ押し棒を購入して自分にやってみましたが、やっぱり手加減してしまいました。
ちょっとだけ我慢すれば、すごい解放感とリラックス感を味わえるから、先生にやってもらうのが一番だと思っています。
やられる時は、ちょっとだけ覚悟が必要です。

ちなみにスカルボールというもので、頭皮のマッサージ、ツボ押しをやっていたこともあるようです。
それも今はやっていないみたいです。

まともなカウンセリングは行っているのか?

↓これは個人の回の場合の時の私の回答です。

現在は集団オンリー(一般向けプログラム)なので、カウンセリングだけのカウンセリングはやっていない、というかやれないと思います。
初回の方は、目的、悩みを先生が把握するためにメモ書きを書いてきてもらったり、悩みの内容を言えるのならば、口頭で説明しています。
なので、先生が来ている人の目的を全く知らないでプログラムを行うことはないと思います。
ただ、先生も人の子なので、目的を忘れてしまうこともあるそうで、その時は怒らないで、広い心でいてください(笑)
あくまでも治すのは、自分の内面を見つめることができる自分のみです。
先生は、内面を深く見つめさせ浄化させる、意識の状態に誘導する役割です。



よく岩波先生は雑談ばかりという人がいます。
たしかにそれはその通りなのですが、先生は自分主体で常に動いていて、だから悩むことがない人です。
しかし、ちゃんとこちら側が「話を聞いて欲しい」主張もしくは素振りを見せたら(つまり気持を見せること)、ちゃんと聞いてくれます。

言いたいことがたくさんあるのに、話を聞いてくれないというのは、何のためにお金を払って通っているのか?ということです。
まさか「黙っていろ!」と言われたわけじゃないでしょう。
そんなこと言わない人ですから。

もっともっと積極的に聞きたいこと、知りたいことを主張していきましょう。
本当に聞いて欲しいことがあったら、「ここで話したらまずいかな? 恥ずかしいな」とか思わず、聞いて下さい!と言えばいいだけですね。

雑談が多いというのは一種のコミュニケーションです。
どなたかがラポールの構築のために雑談をしていると書いていますが、確かにその通りだと思います。
ラポールとは心理カウンセリングや催眠などで構築しなければいけない、クライアントと療法士の互いの信用の意味です。

決して、かしこまって襟を正して話をしない人です。
昔はジーンズ姿で施術していたそうですが(今はスーツ姿、ワイシャツ姿で行っています)、
そういうラフなところがあるため、緊迫した空気は流れません。
居心地がとてもいいという人が多いのも、そういうところです。

もう一つ、先生のモットーとして、地のまま会話するというものがあります。
人が心を開いて、他の人に打ち明けることが恥だと思えることでも、先生に話しやすいのは、そういう部分です。
先生の実体験でよくわかっているから、雑談を多くしているのです。
人との距離の取り方がとてもうまい(先生は地のままと言うが)ことは、会った人はみんな言うことです。
コミュニケーション能力が高いからこそ、雑談を多用しているわけです。

もう一つ重要なことを書きたいですね。
あまり自分から「こうしろ! ああやれ!」とは言いません。
質問が来たら「こうやったらいい、俺はこうだった」と語り出します。

いずれにしても待っているだけじゃ何にも見返りは得られないわけです。
打てば打つほど大きく響くのが岩波先生という人です。
とても豊富な経験値を人生で持っています。
だから、それを栄養とするか、話を聞いてもらえない、自分の話が多いといじける人になるのかは、自分の主体的行動にかかっているのです。

公式のサイトでも、主体的に行動できる人に来て欲しいと書いてあります。
公式のサイトや先生の言葉などをちゃんとよく読んでから通いましょう。

サクラはいたのか? やらせはあるのか?

まず通ってみて、他の人と一緒にやればわかりますが、サクラは使っていません。
みな、実際生で暗示や催眠にかかっています。
集団の時、まず呼吸法をたくさんやってきた人(すぐ先生はわかります)から言葉の暗示と条件付けをしていきます。

そしてその人はすぐかかってしまいます。
その人がサクラかというとまったくそうではなく、本当にかかっています。
よくやる技が「体の力が急にぬける」暗示です。
演技ややらせではあり得ないくらい、急激にすとんと抜けます。
これは見ればわかることでしょう。(現在は、初回の人でも簡単に深いプラス暗示に反応し、その人がモデルになってしまうほどです)

中には体の力がぬけきらない人もいます。
普段から悩みで固まっていると体の節々まで鋼鉄のようになってきます。
そういう人は、すとんと抜けません。
また力がぬけるという想像ができません。

暗示にかかるというのは想像力が最大限になり、「力がぬける」想像であっとう今に極度のリラックス状態になりますが、体が固い人はリラックス感がわからないため、ちょっと突っ張ったような抜け方をします。

そういう人でも大丈夫です。
なぜかというと、呼吸やストレッチをさせたり、棒で筋をはじいたりつぼを刺激して緩ませてからやると、脳がリラックス感とはこんなものかと味わいはじめます。
そうすると想像がつきやすくなり、呼吸のあと先生がタイミングを見計らって暗示をかけると、以前よりかなり力がぬけてきます。
この条件付けをやっていくと、いずれは進んでいる人のように急激に力抜けるでしょう。

暗示は人がかかっているとわかると、自分自身も暗示にかかるベースが出来上がります。
なので集団で他の人と一緒にやることは重要なのです。
とくに特殊な技術な為、一人でやると進め方がわからなくなるとよく聞きます。
緊張が強い人は他の人と一緒にやるのは最初大変かもしれませんが、いずれは他人と接触しないと生きていけないわけですから、その訓練だと思って勇気を出して飛び込んでみてください。
笑いがよくわき起こる空間です。

力が抜ける例を書きましたが、本当にあり得ないと思える記憶を抜く暗示も、ある程度進んでいる人ならかかるようになってきます。
もちろん演技でやっているのではないです。

一番は自分が呼吸を一生懸命頑張ってきて、自分でも暗示に反応するということを知ることですね。
指が動く、手が動かない、曲げた首が戻らない、何でもいいです。
自分の意思とはあきらかに違う「暗示」がかかれば、たのしくなるし、可能性もすごく広がりますから。

さくらもやらせも一切なく、突き抜けた感動を得られる技術でありプログラムなのです。
だから、いかにすごいか感動のあまり知らしめたくなるので、大目に見てやってください。

でも、ちょっと他とはレベルが違いすぎるんですね。
岩波英知先生がすごすぎるのもありますが、他のところももうちょっと頑張りましょう、といったところです。